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北京五輪選手村の開村式。五輪キャラクターに扮した子どもたちが華を添えた=27日午前、北京、樫山晃生撮影

北京五輪選手村の開村式に参加するため、式典広場に入場する中国選手団=27日午前、北京、樫山晃生撮影

北京五輪選手村の開村式終了後の記念撮影で談笑する男子110メートル障害の劉翔(中列左)とバスケットボールの姚明(後方)ら中国選手団=27日午前、北京、樫山晃生撮影
【北京=阿久津篤史】北京五輪の選手村が27日、オープンした。朝の開村式に続き、各国・地域に先駆けて地元中国が入村式を行った。
中国は選手639人、役員を含めると1099人と、過去最大の大選手団を結成。入村式にはアテネ五輪金メダリストで国民的英雄の陸上男子110メートル障害の劉翔や、米プロバスケットNBAに在籍する姚明ら約300人が参加した。村長の陳至立・組織委員会副会長は「一つの夢、一つの世界が今大会のスローガン。選手が交流できるよう、多彩な催しを用意した」と話した。
選手村には200を超える国と地域の選手、役員ら約1万6千人が入る予定。日本選手団の入村式は8月6日にある。