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2008年7月22日11時59分
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バス2台が爆破された中国・雲南省昆明市では、北京五輪女子マラソン代表の土佐礼子(三井住友海上)が合宿しているが、関係者によると、影響はなかったという。
日本にいる三井住友海上陸上部の高堰(たかせき)マネジャーが事件後、現地と連絡を取った。「爆破のあった場所は、合宿しているところから遠く離れており、土佐らの練習に影響はなかった」という。土佐はこのまま練習を続け、30日に帰国する。
また同部の北京五輪女子1万メートル代表、渋井陽子も予定通り22日に昆明に入る。
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