聖火リレー新出発地、長野県施設跡地に正式決定2008年04月21日12時50分 26日に長野市である北京五輪の聖火リレーを運営する市実行委員会は21日、善光寺に代わる新しい出発地を長野県勤労者福祉センター跡地(同市旭町)にすることを正式に決めた。それに伴い、出発式で当初予定されていた善光寺木遣り保存会による聖火の先導は中止の見通しだ。時間も30分から15分に短縮される。新ルートは出発直後が一部変わるだけで、全長約18キロに及ぶ当初計画とほぼ同じだ。 出発地をめぐっては、善光寺が18日に辞退した後、この寺に近い4カ所を候補地として、実行委が県警などと協議して絞り込んだ。 PR情報この記事の関連情報 |
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