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体操の北京五輪代表第2次選考会は12日、東京・代々木競技場で開幕し、男子6種目、女子4種目の個人総合の1回目が行われた。男子は内村航平(日体大)が首位に立ち、全日本選手権4連覇中の冨田洋之(セントラルスポーツ)が2位。女子は上村美揮(朝日生命ク)が1位で、15歳で同選手権2連覇中の鶴見虹子(こうこ)(同)は6位。最終日の13日も個人総合を行い、2日間の合計得点で男子は36人のうち上位18人、女子は48人のうち24人が、最終選考会を兼ねた5月のNHK杯に進む。