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サッカー五輪代表、親善試合引き分け アンゴラと1―1

2008年03月27日21時18分

 北京五輪に出場するサッカー男子の23歳以下(U23)日本代表と、アンゴラ代表の国際親善試合が27日、東京・国立競技場であり、1―1の引き分けに終わった。

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前半、ゴール前でアンゴラ・アマロ(右)と競り合う細貝

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後半、豊田(左)は右クロスに合わせて先制ゴールを決める

 日本は豊田(山形)と李(柏)の2トップを起用し、3―5―2の布陣で臨んだ。アンゴラは年齢制限のないフル代表で、06年W杯に初出場した時のメンバーもいた。

 前半は攻めあぐねたが、後半8分、素早いスローインからMF長友(FC東京)クロスを豊田が左足であわせ、先制点。だが、同31分に速攻から右サイドを崩されて同点に追いつかれた。日本は終盤に猛攻を仕掛けたが、勝ち越し点のチャンスを生かせなかった。

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