日本、7回大量得点で勝ち越し 5大会連続の五輪出場2007年12月03日22時22分 野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権は3日、台湾・洲際棒球場で決勝リーグ2試合があり、日本は第2試合、台湾に10―2で勝ち、3連勝で5大会連続の五輪出場を決めた。
日本は1回表、新井(広)の左前適時打で先制。6回裏には、先発のダルビッシュ(日)が台湾の四番陳金鋒に2点本塁打を打たれ逆転されるが、7回表、無死満塁からサブロー(ロ)のスクイズで同点に。続く西岡(ロ)の適時打で勝ち越しに成功した。その後も川崎(ソ)、新井、阿部(巨)の適時打で加点。9回表には、新井が2点本塁打を放ち突き放した。 第1試合は韓国がフィリピンに13―1で7回コールド勝ちした。
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