JOC強化担当者「北京でのメダルは27個の見通し」2007年10月16日19時56分 日本オリンピック委員会(JOC)は16日、強化担当者の会議を開き、福田富昭・強化本部長は陸上、水泳など主要競技の世界選手権の結果を踏まえ、「北京五輪でのメダル獲得は現状で金5、銀6、銅16の計27個」との見通しを語った。金16個を含む37個だったアテネ五輪に比べて、10個減という厳しい予想だ。 福田本部長は「金16個は無理でも、2けたは獲得したい」と話し、今後、入賞以上が期待される競技や種目を重点強化する方針を示した。11月9日には主要競技の監督が集まり、現状分析や北京五輪に向けての要望などを聞く予定だ。 PR情報 |
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