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五輪体操代表 男子は冨田・内村ら、女子は大島・上村ら

2008年05月06日20時24分

 北京五輪代表最終選考会を兼ねた体操の第47回NHK杯最終日が6日、岡山・桃太郎アリーナであり、男子は冨田洋之(セントラルスポーツ)が優勝した。北京五輪の男子代表には、冨田のほか、2位の内村航平(日体大)、3位の坂本功貴(順大)、種目別のポイント制で中瀬卓也(徳洲会)、鹿島丈博(セントラルスポーツ)、沖口誠(コナミ)が決定した。4大会連続出場を目指した塚原直也(朝日生命)、アテネ五輪団体金メダルメンバーの水鳥寿思、米田功(以上徳洲会)は出場を逃した。大会後、米田は現役引退を表明した。

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五輪代表が決まり喜ぶ(左から)冨田、内村、中瀬、沖口、鹿島、坂本=矢木隆晴撮影

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五輪代表となった(右から)大島、上村、美濃部、鶴見、新竹、黒田=矢木隆晴撮影

 女子は大島杏子(朝日生命ク)が優勝。女子代表には、大島のほか上村美揮、美濃部ゆう、鶴見虹子(以上朝日生命ク)、新竹優子(大阪・羽衣学園高)、黒田真由(中京大)が決まった。

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