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冨田トップ、水鳥つまずく NHK杯体操

2008年05月05日18時12分

 北京五輪代表最終選考会を兼ねた体操の第47回NHK杯が5日、岡山・桃太郎アリーナで開幕した。大会は4月の2次選考会の得点の半分を持ち点とし、全種目を2回演技。初日は1回目があり、冨田洋之(セントラルスポーツ)がトップに立った。2位は内村航平(日体大)、3位に鹿島丈博(セントラルスポーツ)が続いている。アテネ五輪団体金メダルメンバーの水鳥寿思(徳洲会)は16位で、代表入りは厳しくなった。女子は大島杏子と美濃部ゆう(ともに朝日生命ク)が首位に並んでいる。

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初日、男子総合首位に立った冨田洋之のつり輪=矢木隆晴撮影

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初日、男子総合2位となった内村航平のゆか=矢木隆晴撮影

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バランスを崩し、あん馬の演技を途中でやめる水鳥寿思=矢木隆晴撮影

 最終日の6日に男女各6選手の代表が決まる。

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