マークの写真や図はクリックで拡大します
北京五輪は最終日の24日、ボクシング6階級の決勝を行い、ボクシングで五輪史上1度も優勝がなかった中国勢が二つの金メダルを獲得した。ライトフライ級の鄒市明はプレブドルジ(モンゴル)の2回途中の棄権で勝ち、ライトヘビー級の張小平はイーガン(アイルランド)を判定で破った。
バンタム級ではエンクバットがモンゴル勢初のボクシング五輪金メダル。ライト級はアテネ五輪フェザー級優勝のティシュチェンコ(ロシア)が制して2階級制覇を果たし、スーパーヘビー級は世界選手権王者のカンマレリ(イタリア)が張志磊(中国)を下した。(共同)