埼玉大会で、秋季・春季の県大会に優勝し、県内では無敗だった春日部共栄が栄東に6―8で敗れ、3回戦で姿を消した。主戦木村の制球が定まらずに先制点を許し、一度は逆転したがスクイズで勝ち越しを許した。本多監督は「持ち味の打撃がチグハグだった」とがっくり。栄東の中村監督は「うちは神がかっていた」とびっくり。=県営大宮
(07/18)