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1回表鳴門工2死二塁、上野は先制の三塁打を放ち大喜び |
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4回表鳴門工2死一塁、藤(3)の打球は三塁手猪瀬の右を破る二塁打となる |
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8回裏宇都宮南2死満塁、後藤の適時打で三塁走者に続き二塁走者猪瀬が生還。捕手田中裕、次打者神永(4) |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)は6日(第1日)、1回戦第1試合で鳴門工(徳島)と宇都宮南(栃木)が対戦、宇都宮南は14―3で敗れた。
鳴門工は1回、2死から柳田の二塁打、上野の適時三塁打など、四球をはさむ5連続長短打で5点を先制。2回以降も着実に加点し、合計16安打の猛攻を見せた。
宇都宮南は7回、桜井の適時打で1点を返し、続く8回には2死満塁から後藤の適時打で2点を挙げて反撃。
9回にも敵失に乗じるなどして1死二、三塁の好機を作ったが、ここは後続を断たれた。合計11本の安打を放ったが、波に乗れなかった。