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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1992年8月10日〜8月25日 出場:49チーム
西日本短大付(福岡)が3回目の出場で初優勝をつかんだ。決勝までの5試合を森尾1人で投げ抜いて、バックもよく守った。5試合で失点はわずか1点で、防御率は0.20だった。この大会、2回戦の星稜(石川)―明徳義塾(高知)で、スラッガーの星稜・松井に対して、明徳義塾が5打席連続敬遠をとって、「高校野球らしくない」と論議を呼んだ。選抜大会優勝の帝京(東東京)は1回戦で尽誠学園(香川)に破れ、春夏連覇はならなかった。準優勝の拓大紅陵(千葉)は、4投手がそれぞれの持ち味を発揮して勝ち上がった。
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