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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1976年8月9日〜8月21日 出場:41チーム
決勝は7年ぶりの延長戦にもつれ込んだ。初出場の桜美林がPL学園を相手に粘りを見せ、11回裏、劇的な幕切れを決めた。深紅の大優勝旗が東京に舞い戻るのは、大正5年以来60年ぶりだった。甲子園代表チームは前年より3校増えて41校になったが、初戦から激しい競り合いが多く、全国的にレベルが平均化した。決勝までの40試合のうち、1点差の接戦は17試合。息詰まる投手戦の1―0は、うち8試合もあった。東海大相模の原辰徳選手は、大会屈指の強打者だったことに加え、監督との「親子鷹」などで人気と話題の的だった。
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