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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1971年8月7日〜8月16日 出場:30チーム
桐蔭学園が初出場で優勝。前年は野球部ができて5年目の東海大相模、この年は同じく6年目の桐蔭学園。2年連続で神奈川県の新興チームが栄光を握りしめた。準優勝の磐城(東北代表)も初の決勝進出という清新な対決だった。地方大会出場は2569校。甲子園に集った30校で展開された大会は、波乱続きだった。優勝候補が相次いで崩れ、後を追うように古豪チームが新鋭の前に屈し、姿を消した。攻守とも抜群の実力と戦績を持ち、優勝候補といわれたPL学園は郡山に、日大一は磐城にそれぞれ初戦で敗れた。
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