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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1966年8月12日〜8月24日 出場:30チーム
中京商が春夏連続優勝。44回大会で作新学院が達成して以来、2度目の快挙だった。エースの加藤英夫投手、機動性に富んだ攻撃力、守備の良さと、投攻守の3条件が備わっていた。優勝は12年ぶり6回目。決勝進出した6回すべてで優勝を決めた。代表30校のうち、初出場7校、出場回数最多は平安で21回目。金沢商は43年ぶり2回目、郡山も33年ぶりで2回目の甲子園に戻ってきた。一方、大阪学院の左腕・江夏豊は大阪大会6試合で81奪三振の快投ぶりながら、準決勝で惜敗し、甲子園出場はかなわなかった。
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