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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1963年8月9日〜8月20日 出場:48チーム
2回目の記念大会で代表は48校。地方大会参加校も2000校の大台を超えた。組み合わせ抽選では、石川、愛知、岐阜、三重以東を東ブロック、福井、滋賀、奈良以西を西ブロックとして東西が対戦する方式を採用。40回記念大会と同様に、大会前半は西宮球場も併用された。沖縄代表として初めて、首里が全国大会で勝利を飾る。明星と下関商が覇を争い、40年ぶり出場の明星が初優勝。下関商の池永正明投手は、地方大会5試合から甲子園準々決勝(3回戦はけがで登板せず)まで67イニング連続無失点の快記録を残した。
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