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現在位置:高校野球> 甲子園の戦績> 全国高校野球選手権大会
1961年8月11日〜8月20日 出場:30チーム
1回戦の倉敷工―報徳。無得点のまま迎えた延長11回表に、倉敷工が一挙6点。しかし、絶体絶命の報徳が粘り、6点を返してしまう。そして、サヨナラ勝ち。奇跡の逆転劇だった。銚子商―法政一では銚子商の柴が大会史上初のサヨナラ本塁打。地元大阪の浪商と準決勝で当たった法政二は、前年の優勝校で夏・春・夏の3連続Vを狙っていた。しかも、浪商は過去2度とも法政二に屈していた。尾崎投手の浪商か、柴田投手の法政二か。大会屈指の好試合は延長戦にもつれこみ、浪商が宿願を果たし、法政二の野望を砕いた。
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