
駒大苫小牧の連覇、おめでとうございます。
いつも決勝戦の前に私はスコアを事前予測します。昨日は失礼ながら「8―3 苫小牧」「10―2 苫小牧」「5―4、京都」という順番に予測を立てたのですが、どれも当てはまりませんでした。去年に続いてです。
良い意味で裏切られたのは、両先発投手の踏ん張りです。とくに京都外大西の北岡投手は見事でした。もし北岡投手が3回までに崩れていたら、一方的な展開になっていたかもしれません。
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(08/21)
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次打者席でゴリラが泣いていた。京都外大西の主将、西下は体つきと容姿からチームメートに「西ゴリ」と呼ばれている。 [全文]
(08/20)
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全国高校野球選手権大会も今年で87回目。長い大会の歴史にはさまざまな記録が刻まれ、塗り替えられてきました。今も残る大会記録を、達成された時代背景を踏まえて振り返ります。
 [記録:大会最高打率4割4分8厘]
駒大苫小牧(第86回、2004年)
まだ記憶に新しい04年の第86回大会。大会の長い歴史のなかで新たな1ページが刻み込まれた。深紅の優勝旗が初めて東北の白河の関どころか津軽海峡さえも越えたのだ。駒大苫小牧(南北海道)の優勝は多くの高校野球関係者を驚かせる快挙だった。[全文]
(08/13)
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