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ここから本文エリア 戦評 天理5―1、敦賀気比下す センバツ第1試合2008年03月26日 第80回記念選抜高校野球大会第5日の26日、第一試合は敦賀気比(福井)と天理(奈良)が対戦。5―1で天理が勝ち、初戦を突破した。
10年ぶり2回目の敦賀気比は左腕山田、3年ぶり18回目の天理は右腕井口が先発。4回まで両先発投手の投げ合いが続いていた。 試合が動いたのは5回。天理は2死後、1番鈴木が左翼線二塁打、2番立花が三塁手前にセーフティバント後、二盗に成功、二、三塁とした。続く3番下司の打球を三塁手がエラー、その間に鈴木が生還し1点先取。さらに盗塁と4番奥田の右前適時打で2点を追加した。 さらに天理は8回裏、先頭の8番山下が四球、9番井口が犠打、1番鈴木の振り逃げなどで1死一、三塁とし、2番立花の打席で敦賀気比の山田が暴投、三塁ランナーの山下が生還。さらに3番下司の中前適時打で2点を追加した。 敦賀気比は7回に無死一、二塁、8回には1死二塁の好機を逸していたが9回に反撃。先頭打者の2番辻が内野安打、3番李も中前安打で続き、1死後5番沖の左前安打で満塁、6番林の四球で、押し出しの1点、天理の井口を攻め立てたが、あと1本が出なかった。 |