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第80回記念選抜高校野球大会

戦評

明徳義塾、逆転で関東一を破る センバツ第2日第1試合

2008年03月23日

 第80回記念選抜高校野球大会第2日の23日、第1試合は明徳義塾(高知)と関東一(東京)が対戦。3―1で明徳義塾が逆転で初戦を突破した。

写真2回裏関東一2死三塁、新井は中前適時打を放ち、先制
写真6回表明徳義塾1死三塁、音田の投前スクイズで三塁走者大崎が生還、勝ち越し

 4年ぶり13回目出場の明徳義塾(高知)は左腕南野、21年ぶり3回目出場の関東一(東京)は右腕松本の両エースが先発。

 2回裏、関東一は先頭の江川が中越え二塁打、2死三塁から新井の中前適時打で1点を先取した。

 4回表、明徳義塾は1死後に梅木が内野安打で出塁、二盗に成功。音田が左翼線に適時二塁打を放ち同点とした。

 さらに6回表、先頭の大崎が左前安打、暴投と犠打で三進、音田がスクイズを決め、勝ち越した。

 9回には先頭の安田が右越え三塁打、石橋の犠飛で追加点をあげた。関東一は7回の無死二、三塁の好機を逸したのが痛かった。


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