力強く球場を一周 都城泉ケ丘、開会式予行演習
2007年03月23日
選抜高校野球大会に出場する都城泉ケ丘の選手たちは22日午前、阪神甲子園球場で行われた開会式の予行演習に参加し、本番さながらの力強い入場行進を披露した。23日の開会式で、同校は鹿児島商に続き出場校中2番目に入場する。
予行演習では、ベンチ入りする18選手がチームで一番声が大きいという中園愛樹選手のかけ声に合わせて足をそろえ、球場をひと回りした。先頭で選抜旗を掲げた森山三幹男主将は「ぶっつけ本番だったけれど、中園の大きい声が聞こえたので大丈夫でした」。中園選手は「今日は全然緊張しなかった。本番は緊張すると思うけれど、もっと大きな声を出したい」と意気込んでいた。
午後は京都府の立命館大学グラウンドで約3時間練習した。佐々木未応監督は「ホテルの生活にも慣れてきたし、気温も暖かくなってきたので、動きがよくなってきた」と話していた。
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