常葉菊川、初の決勝進出 選抜高校野球準決勝
2007年04月02日
第79回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第11日の2日、準決勝の第1試合は、常葉菊川(静岡)が6―4で熊本工(熊本)を下した。常葉菊川は2回目の出場で初の決勝進出。
 常葉菊川―熊本工 1回表、三者凡退に抑えた隈部
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 常葉菊川―熊本工 2回裏熊本工2死一、三塁、藤村は勝ち越しの左翼線適時三塁打を放つ
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2回表、常葉菊川は無死二塁から5番中川の右翼線適時二塁打で先制した。
2回裏、1点を追う熊本工は、敵失に1番藤村の左翼線三塁打など長短打をからめ3点を挙げ逆転。
続く3回表、常葉菊川は2死一、二塁から相馬の右中間適時三塁打で同点とした。
4回裏、熊本工は2死二塁から藤村のこの試合2本目の三塁打で勝ち越した。
1点を追う常葉菊川は9回表、石岡、浅原の連続二塁打で同点に追いつくと、1死三塁から町田の中前適時打で勝ち越し、さらにもう1点を追加し2点のリードを奪った。
先発投手は、常葉菊川が田中、熊本工は隈部。常葉菊川は5回から田中をリリーフした戸狩が好投した。
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