帝京が広陵を7―1で下し、準決勝進出 選抜高校野球
2007年04月01日
第79回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第10日の1日、準々決勝第1試合は帝京(東京)が広陵(広島)を7―1で下し、準決勝進出を決めた。帝京の4強入りは、優勝した64回大会(92年)以来。
 帝京―広陵 1回表帝京2死満塁、杉谷翔は右越え満塁本塁打を放つ
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 帝京―広陵 7回裏広陵1死、小林の飛球を好捕する中堅手本間
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帝京は1回表、上原の右越え三塁打を杉谷拳の左犠飛でかえし先制。四番中村の右越えソロ本塁打と、3連打の後の杉谷翔の右越え満塁本塁打でこの回計6点を挙げた。3回には垣ケ原の左前適時打で1点を加えた。
広陵は6回裏、1死一、三塁から遊ゴロの間に1点を返したが、反撃はこの1点にとどまった。
帝京は先発した左腕の垣ケ原が被安打6、失点1と好投した。広陵は先発・野村の立ち上がりを突かれたのが最後まで響いた。
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