延長12回、広陵が成田を下す 選抜高校野球第2試合
2007年03月26日
第79回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第4日の26日、第2試合で3年ぶり21回目の出場の広陵(広島)と、2年連続2回目の成田(千葉)が対戦。広陵が延長12回を2―1で制した。
 広陵―成田 12回表広陵2死三塁、上本健は打球が真下に当たる適時内野安打を放つ
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成田は右の本格派の唐川が先発、広陵は右腕・野村が先発した。
広陵は2回1死満塁から、上本崇の遊ゴロの間に三塁走者がかえって先取点を挙げた。成田はその裏、三塁打の松原が敵失でかえり同点とした。
中盤は両投手の好投が続いた。
8回、成田は2死球などで1死満塁としたが、川村の左飛で本塁突入の三塁走者が憤死、好機を逃した。9回も2死二、三塁のサヨナラの好機を生かせなかった。
10回、成田は西田、広田の連打などで1死満塁としたが、勝田の二直併殺で3アウト。
11回、広陵は2死満塁の好機を二飛で逃す。
広陵は12回、1死から土生が右越え二塁打と敵失で三進。上本健の三塁内野安打でかえって勝ち越し。
12回裏を野村が抑えて逃げ切った。
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