都城泉ケ丘、犠打で桐生第一下す 選抜高校野球第3試合
2007年03月27日
第79回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第5日の27日、1回戦第3試合の都城泉ケ丘(宮崎)―桐生第一(群馬)戦があり、都城泉ケ丘が2つのスクイズを決めて2―0で接戦を制した。
 都城泉ケ丘―桐生第一 7回表都城泉ケ丘1死三塁、道久はスクイズを決め、三塁走者竹脇が生還する
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 都城泉ケ丘―桐生第一 9回裏桐生第一2死一、二塁、最後の打者を打ち取り、喜ぶ投手諏訪(左)と捕手森山(中)ら都城泉ケ丘の選手
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都城泉ケ丘は東国原(ひがしこくばる)英夫・宮崎県知事の母校で、21世紀枠での初出場。
都城泉ケ丘は7回、先頭打者の竹脇が右前安打し、盗塁などで三塁まで進み、道久のスクイズで先制。9回にも向井が右中間に二塁打し次打者の犠打で三進。林のスクイズで加点した。守っては先発・諏訪は制球がさえ被安打2の好投で完封勝ちした。
桐生第一も再三、得点圏に走者を背負いながら、よく守り最小失点に抑えた。
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