【埼玉】 春日部共栄
8年ぶり4回目
春日部共栄、力尽きる 大阪桐蔭に敗れる
2005年08月08日
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2回表春日部共栄無死満塁、辻内(左)の暴投で三塁走者佐藤が生還 |
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1回裏大阪桐蔭2死二塁、平田は左前適時打を放つ。捕手鶴岡 |
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7回裏大阪桐蔭無死、中田は左越えに勝ち越し本塁打を放つ |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第3日の8日、1回戦第3試合で春日部共栄(埼玉)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。大阪桐蔭が打撃戦を制し、9―7で競り勝った。
大阪桐蔭は3点を追う5回、謝敷の二塁打を皮切りに、平田、米川の長打などで一気に逆転。7回表に同点とされたが、その裏、中田のソロ本塁打などで勝ち越した。制球に苦しむ主戦・辻内を1年生右腕の中田が救援し、9回のピンチも146キロの速球で三振を奪い、切り抜けた。
春日部共栄は2回、佐藤の適時二塁打などで3点を挙げ、その後も鶴岡のソロ本塁打などで加点。一時はリードした。その後逆転されたが、7回に同点に追いつき、再び勝ち越されたが9回にも2死満塁にまで攻め立てた。しかし9回2死から逆転した、埼玉大会決勝の再現は成らなかった。
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大阪桐蔭は先発全員安打を記録した。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
春日部共栄の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。
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