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1回裏済美無死満塁、沢良木は右前に2点適時打を放つ。投手中山、捕手竹内 |
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3回表旭川工2死一、二塁、豊島の中前安打で二塁走者山本は本塁をねらうがアウト。捕手渡部、次打者中山(1) |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第4日の9日、1回戦第1試合で旭川工(北北海道)と済美(愛媛)が対戦、旭川工は0―6で敗れた。
済美は1回、沢良木の適時打、谷本、長谷川の連続三塁打などを集めて5点を先制。8回には、1死一、三塁から長谷川の犠飛で1点を追加した。
旭川工は5回に2死一、三塁、6回には2死満塁の好機を得たが、ともに後が続かなかった。
済美の先発・福井は8回を投げて10三振を奪う好投を見せた。旭川工の先発・中山も2回以降立ち直り、青木につないだ。立ち上がりの5失点が惜しまれる。