 熊本
熊本工が28回目V 秋季熊本大会
2006年10月16日
第119回九州地区高校野球熊本大会(県高野連主催、朝日新聞社後援)の決勝が15日、熊本市の藤崎台県営野球場であり、熊本工が九州学院を8―5で破って、春秋連続、28回目の優勝を果たした。両校は28日から福岡県で始まる九州大会に出場する。
 九州学院―熊本工 5回裏熊本工1死満塁、隈部の左前適時打で三塁走者に続き、二塁走者古江も生還。次打者前田。捕手松下=藤崎台
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試合後、熊本工の林幸義監督は「九州大会では気持ちが大事。相手を3点に抑え、狙い球を絞ってもっと適時打につなげたい」。九州学院の坂井宏安監督は「打線はいい。守備を強化してベスト4を狙う」と話した。
◎…熊本工は5回裏、2四球などで満塁とし、代打隈部の適時打などで逆転。救援の今村が九州学院を2安打無失点に抑え、逃げ切った。
九州学院は1、2回などに得点して序盤は優位に試合を進めたが、後半は得点できず惜敗した。
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