 長野
北信越高校野球 16校参加し開幕 秋季北信越大会
2006年10月14日
来春の選抜大会につながる第115回秋季北信越地区高校野球大会(北信越地区高野連主催)の開会式が13日、長野県の松本市野球場であり、長野、新潟、富山、石川、福井各県の代表16校の選手たちが力強く行進した。試合は14日に1回戦が始まり、同球場と県営上田、諏訪湖スタジアムで8試合が繰り広げられる。決勝は17日に松本市野球場で行われる予定。
 ナイター照明のもと、力強く選手宣誓する長野日大の久保大輝主将=松本市野球場で、丹羽敏通撮影
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◆長野日大主将 開会式で宣誓
開会式では参加校を代表して、長野日大の久保大輝主将が選手宣誓。「先輩から引き継いだ甲子園への思いを抱き、練習してきました。各県の代表校という誇りを胸に、力を出し切り、最後まで高校球児らしく懸命にプレーすることを誓います」と語った。
県勢の1回戦は、松本市野球場で長野日大が中越(新潟)、創造学園大附が桜井(富山)、県営上田で上田西が福井工大福井、諏訪湖スタジアムで長野商が日本文理(新潟)と対戦する。
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