 千葉
成田2年連続V 好守、千葉経大付破る 秋季千葉大会
2006年10月02日
秋季県高校野球大会は1日、千葉市の県野球場で決勝があった。成田が4―2で千葉経大付を破り、2年連続の優勝を飾った。決勝に進出した両校は、27日から茨城県で開かれる関東大会に出場する。関東大会での成績は、来春の選抜大会の選考材料となる。
 千葉経大付―成田 5回裏成田無死満塁、勝田の左犠飛で三塁走者西田がかえって勝ち越す=県野球場
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成田は3回、2死から西田が左翼線に二塁打。片山が四球で続いた後、川村、勝田の連打で2点を返し逆転した。追いつかれた5回にも西田、片山、川村の3連打と勝田の犠飛などで勝ち越した。二塁手広田、三塁手鈴木らの好守から、勢いを攻撃につなげた。主戦の唐川は9回被安打4の好投。9回には無死二、三塁のピンチに、「逃げたくなかった」と直球勝負で打ち取った。
千葉経大付は9回、「とにかく出塁しよう」と打席に立った、先頭の松本が初球を左前安打。大島の右翼線二塁打で無死二、三塁としたが、好守に阻まれ逆転はならなかった。
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