 秋田
能代30年ぶりV 大曲工も東北大会へ 秋季秋田大会
2006年09月26日
第58回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は25日、決勝があり、能代が秋田中央を6―0で破り、30年ぶり2回目の優勝を飾った。第3代表決定戦では、大曲工が経法大付との接戦を制した。東北大会は10月6日から10日まで、福島市のあづま球場と信夫ケ丘球場で行われる。
 大曲工―経法大付 2回裏経法大付1死二、三塁、長谷川の二ゴロの間に三塁走者川口が本塁を狙うが捕手板垣に阻まれる=よこて
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決勝戦は、能代が1回1死満塁に小山内が3点適時二塁打を放つなどして快勝した。投げては鷲尾が要所を締めた。秋田中央は初回の好機を生かせなかったのが響いた。
能代の桂田裕太郎主将は「練習でやってきたことが間違ってなかった。東北大会でも1戦1戦成長していきたい」と話していた。
第3代表決定戦は、1点を追う大曲工が4回に無死満塁から2本の犠飛で逆転し、逃げ切った。経法大付は大曲工を上回る10安打を放ったが、好機を生かせなかった。
大曲工の藤原和弘主将は「無失策で勝てたのは自信になる。東北大会ではバットを強く振り切ることを考えて臨みたい」と話した。
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