 佐賀
小城、猛攻で初優勝 佐賀商と九州大会へ 秋季佐賀大会
2006年10月09日
第119回九州地区高校野球佐賀大会(県高野連主催、県教委・朝日新聞社後援)は8日、みどりの森県営球場で決勝があった。小城が8―2で佐賀商を下し、初優勝を飾った。
 小城―佐賀商 初優勝を決め、抱き合って喜ぶ小城ナイン=みどりの森県営
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両校は、28日から福岡県で開催される九州大会に出場し、来春の選抜大会への切符を目指す。九州大会の抽選は19日に行われる。
◎…両校無失策の好ゲームで、初回に先手を取った小城が終始、優位に試合を運んだ。先発全員安打を記録するなど、投打もかみ合った。
小城は初回、先頭の梅木が左前安打で出塁すると、送りバントと四球で好機を広げ、秀島の左前安打、竹内佑の左翼への2点適時二塁打で3点を先取。5回には打者一巡の猛攻で4点を追加し、試合の流れを決めた。
投げては、エース井手大が直球を主体に投球を組み立て、2失点完投と安定した。
佐賀商は9安打を放ったものの、打線につながりがなかった。
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