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宮崎

都城泉ケ丘が初V 宮崎商、7安打実らず 秋季宮崎大会

2006年10月08日

 第119回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催、県教委、朝日新聞社後援)の決勝が7日、宮崎市のアイビースタジアムであり、都城泉ケ丘が宮崎商を破り、初優勝した。打線の援護を受け、連投の主戦諏訪が完封した。両校は28日から福岡県で開かれる九州大会に出場する。

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都城泉ケ丘―宮崎商 8回表1死三塁、崎山が適時打。これで三塁走者向井が生還し、5点目が入る=アイビー

▽決勝

 ◎…終盤に流れをつかんだ都城泉ケ丘が点差を広げ、宮崎商を突き放した。初回から2死満塁とし、向井の適時打で先制した。7回には林の中前打が敵失を呼んで2人が生還。さらに原口が右前に落として林を迎え入れ、計3点を追加した。宮崎商は8回に無死一、三塁の好機をつくるなど計7安打を放ったが、あと一本が出なかった。

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