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大阪

大阪桐蔭、16年ぶりV 秋季大阪大会

2006年10月09日

 秋季近畿地区高校野球大会府予選(府高野連主催)の決勝と3位決定戦が8日、大阪市此花区の舞洲球場であった。決勝は、大阪桐蔭が北陽を13―3で破り、16年ぶり2回目の優勝を果たした。この試合で、大阪桐蔭の中田翔選手(2年)が高校通算64本目の本塁打を放ち、PL学園時代の清原和博選手に並んだ。

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北陽―大阪桐蔭 8回表北陽1死一、二塁、野瀬の右前適時打で二塁走者上杉が生還。捕手岡田=舞洲球場

 3位決定戦は、東海大仰星が清教学園に19―5で勝ち、2年ぶりに秋季近畿大会への出場を決めた。

 来春の選抜大会の出場校選びの参考となる秋季近畿大会は、21日から和歌山市の紀三井寺球場であり、府代表として大阪桐蔭、北陽、東海大仰星の3校が出場する。

 ◎…東海大仰星は同点で迎えた5回、坂本、小笠原、中村、石田、松下の5連続長短打などで一挙に6点を奪い、試合の流れを引き寄せた。4番宗雪は5打数4安打の活躍。清教学園は14安打を放ったが及ばなかった。

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