 大阪
大阪桐蔭・中田、清原まであと1本に迫る130m弾
2006年10月07日
今夏の全国高校野球選手権大会の横浜戦で中堅左へ特大本塁打を打った大阪桐蔭・中田が7日、東海大仰星との秋季府大会準決勝(舞洲)で場外アーチを放った。
7回、高めの直球をとらえ、打球は左中間席奥にある高さ約10メートルのネットを越えた。勝利を決定づける推定飛距離130メートルの当たりに「いい感じでした」。
これで高校通算本塁打は、2年生ながらPL学園(大阪)時代の清原にあと1本と迫る63本。「数は近づいても打撃内容の濃さが違う。もっと上を目指さないと」。8日の決勝(舞洲)で一気に「清原超え」なるか。
この記事の関連情報
|
|