 鳥取
倉吉北、5年ぶりV 打線好調、境を破る 秋季鳥取大会
2006年10月04日
秋季県高校野球兼第107回中国地区大会県予選の決勝と3位決定戦が3日、米子市民球場であり、倉吉北が境を6―3で破り、秋季県大会では5年ぶり5回目の優勝を果たした。3位決定戦は、米子西が4―2で岩美に逆転勝ちした。
 境―倉吉北 8回裏倉吉北1死二、三塁、森川が右中間に三塁打を放ち、6―3とリードを広げる。捕手赤山斉=米子市民
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上位3校は27日から山口県である中国大会に出場する。
◎…打力に勝る倉吉北が勝負強さを発揮し快勝。1回、守りの乱れから先制を許したが、直後に中軸の3連打などで勝ち越すと、8回には再び中軸の長打を含めた3連打で2点を加えた。そつのない攻撃で残塁は4だった。
境は3点を追う6回、2死から長谷川の右前適時打で一時1点差まで詰め寄ったが、その前後に犠打や走塁に細かいミスがあり、相手投手を攻めきれなかった。
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