 岐阜
大垣日大21年ぶり優勝 秋季岐阜大会
2006年10月02日
秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催)の決勝と3位決定戦が1日、長良川球場であった。大垣日大は中京を下し21年ぶり3回目の優勝、大垣西は中津商を下し初の東海大会出場を決めた。上位3校は28日から三重県の松阪球場などで行われる東海大会に出場する。
大垣日大が、8回の大林の右越え本塁打で流れをつかみ、逃げ切った。大垣日大は1回無死二、三塁、小林のスクイズで1点を先制。大林の犠飛でさらに1点を挙げ、序盤で主導権を握った。
中京は4回、上村が右中間へ三塁打。7回にも安藤が右前へ二塁打を放つなど得点圏へ走者を進めたが、大垣日大の主戦森田の内角を突く投球を打ち崩せなかった。
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