 三重
海星、延長制し優勝 3位決定戦は皇学館 秋季三重大会
2006年10月01日
海星が6回裏に同点に追いつかれたが、10回表、敵失の間に決勝点を挙げ、接戦を制した。先発山岡は序盤、制球が定まらなかったが、内外野手が打球を確実に処理して5回まで無失点に抑えた。
 海星―菰野 10回表海星1死二塁、中根の内野ゴロが敵失を誘い、その間に二塁走者の重富が生還、3点目。次打者河村。捕手竹田=霞ケ浦
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菰野は6回、片山の2点適時打で同点にすると、主戦川畑が7、8、9回に4奪三振するなど好投。しかし、最後の失策で勝利を逃した。
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