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ここから本文エリア 総合ニュース 春季高校野球たけなわ・神奈川は東海大相模V2008年05月05日 〈神奈川〉
神奈川県高校野球春季大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は4日、決勝が横浜スタジアムであり、東海大相模が横浜を6−1で下して2年ぶり8回目の優勝を決めた。東海大相模は4番大田の2試合連続となる本塁打で先制し、連投となった主戦大城が1失点で完投した。2校は17日から山梨県で開かれる関東大会に出場する。 〈群馬〉 第60回春季関東地区高校野球大会群馬県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の決勝が4日、高崎城南球場であり、前橋育英が桐生第一を5―0で下し、5年ぶり3回目の優勝を決めた。前橋育英と準優勝の桐生第一は、17日に山梨県で開幕する第60回春季関東地区高校野球大会に県代表として出場する。 〈福井〉 北信越地区高校野球福井県大会(県高野連など主催)の決勝が4日、福井市福町の県営球場であった。工大福井が丹生に15―2と圧勝し、春としては5年ぶり、春秋通算9回目の優勝を果たした。丹生は20年ぶりに決勝に進んだが、及ばなかった。 工大福井は今大会、武村、田辺、牧田、中村の4投手を使い分け、代打も活用するなど選手層の厚みが光った。今春選抜出場の敦賀気比など強豪校を破り、勝ち上がった。 工大福井と丹生は6月7〜10日、石川県である北信越地区高校野球大会に出場する。 〈岡山〉 春季岡山県高校野球大会の決勝が4日、倉敷市のマスカットスタジアムで開かれ、倉敷商が玉野光南を4―3で破り、17年ぶり5回目の優勝を決めた。倉敷商は6月7〜9日、山口県宇部市で開かれる中国地区大会に出場する。 守備の乱れから失点した倉敷商が、中盤に安打を集め逆転勝ちした。 1回裏、2死一、三塁から失策と適時打で玉野光南が3点を先制。倉敷商は4回に1点を返し、転機は6回だった。四球と安打でつかんだ2死一、三塁の好機に、槙原が同点の二塁打。続く金田が右前適時打で勝ち越した。 〈滋賀〉 春季近畿地区高校野球滋賀県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の決勝が4日、県立彦根球場であり、近江は綾羽を18―1の大差で破り、5年ぶり6回目の優勝を決めた。近江は24日から西京極球場(京都市)で始まる春季近畿地区高校野球大会に県代表として参加する。 近江は初回に打線が爆発。投げてはエース小熊が綾羽の強力打線を17三振、4安打に打ち取った。青山浩之主将は「打線がよくつながるいい試合ができた」と話した。多賀章仁監督は「春のセンバツ大会では北大津が活躍して滋賀の力を見せてくれた。自分たちも今日のような試合をして近畿地区大会で優勝を目指したい」と意気込みを語った。 3位決定戦は守山北が水口を7―2で下した。 〈兵庫〉 兵庫県春季高校野球大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の決勝が4日、明石球場であり、社が神戸国際大付を5―0で破って3年ぶり2回目の優勝を決めた。社は24日から京都市である近畿地区大会に出場する。また、3位決定戦では神港学園が東洋大姫路に2―0で勝った。 〈島根〉 島根県高校春季野球大会兼第110回春季中国地区高校野球県予選(県高野連、県教委主催)は4日、県立浜山球場(出雲市)で決勝があり、開星が3―2で大社を破り2年ぶり2回目、夏、秋に続き3季連続の優勝を決めた。3位決定戦は、浜田が浜田商を破った。開星は6月7日から宇部市野球場(山口県)である中国地区大会に、上位3校は5月30日から、布勢総合運動公園野球場(鳥取市)である山陰高校野球大会に出場する。
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