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総合ニュース

長崎日大が逆転、星稜下す 高校野球第3試合

2007年08月12日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第5日の12日、第3試合は4年ぶり7回目出場の長崎日大(長崎)が、9年ぶり15回目出場の星稜(石川)を3―1で下し、3回戦へ駒を進めた。

写真星稜―長崎日大 6回裏長崎日大1死二、三塁、板谷は勝ち越しの右犠飛を放つ。投手高木、捕手橋本
写真4回表星稜1死、中井は中前安打を放つ=阪神甲子園球場で
写真3回表星稜2死二塁、高木の右前適時打で二塁走者島内が本塁に生還し先制する=阪神甲子園球場で
写真力投する先発の浦口=阪神甲子園球場で

 長崎日大は左腕・浦口、星稜は左腕・高木の、ともにエースで4番が先発した。

 3回表、星稜は四球出塁の島内を犠打で送り、高木の右前適時打で先取点を挙げた。

 6回裏、長崎日大は出口の中越え二塁打、上戸の右前安打に続き、浦口の適時中前安打で1点を返し、さらに板谷の犠飛で1点を加え、逆転した。さらに7回裏にも、中前安打で出塁した瀬戸口が犠打で二進、続く暴投の間に一気に生還した。

 星稜打線は、高木が4打数4安打と奮起したが、長崎日大・浦口の切れの良い変化球に抑えられ、追加点を挙げられなかった。

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