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大垣日大が9―1で関西を破り、初の4強入り 選抜野球
2007年04月01日
第79回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第10日の1日、準々決勝第2試合は大垣日大(岐阜)が9―1で関西(岡山)を破った。初出場の大垣日大は初の4強入り。希望枠出場校の4強入りも初めて。
 大垣日大―関西 1回表大垣日大無死一塁、平野は先制の右越え適時三塁打を放つ
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 大垣日大―関西 1回表大垣日大1死一、三塁、打者森田の打球は犠打野選となり、三塁走者平野が生還。捕手三角
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 大垣日大―関西 9回裏関西2死一塁、最後の打者を左飛に打ち取り、駆け寄った一塁手大林(3)とタッチする投手森田
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大垣日大は1回表、無死一塁から平野の右越え適時三塁打で先制。森田のスクイズでさらに1点。1死一、三塁から北上の三ゴロの間にも1点を加えた。
5回表には1死満塁から森田が左中間に2点適時二塁打を放った。敵失も絡んでこの回、計4点を挙げた。6、8回にも小刻みに加点した。
関西は9回、川辺、荒木の連続長短打で1点を返したが、ここまでだった。
大垣日大の先発・森田は関西打線を8安打1点に抑えた。守備も無失策でもりたてた。
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