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早稲田実―関西 5回表早稲田実2死、斎藤は左越えに本塁打を放つ |
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早稲田実―関西 3回表早稲田実2死一塁、川西は二塁盗塁成功。遊撃手安井 |
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早稲田実―関西 3回表早稲田実2死二塁、小柳は左翼線に適時打を放つ |
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早稲田実―関西 8回裏関西1死三塁、下田は中越えに逆転の2点本塁打を放つ |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第8日の30日、2回戦第4試合の関西(岡山)―早稲田実(東京)戦は、早稲田実が4―3で競り勝ち、8強入りした。
先制された関西は1点を追う8回、上田の内野安打を足がかりに1死三塁の好機をつくり、下田がバックスクリーンに2点本塁打を放って逆転した。
しかし、早稲田実は9回、1死一塁から船橋の右前安打の打球を右翼手が後逸、一塁走者に続いて打者走者の船橋も一気に生還し、再び勝ち越し、これが決勝点となった。
先取点は早稲田実。3回2死から安打の川西が二盗に成功、小柳が左翼線に適時打を放ち、1点を先制。5回には、途中出場の斎藤が左翼ポール際にライナーで運び加点した。
関西は7回2死から、山本、熊代の連続長短打で1点差に詰めた。8回には逆転に成功。再度勝ち越された9回も、2安打で2死満塁と粘ったが、後続を断たれた。
前日に延長15回7―7で終わった引き分け再試合。
早実の先発塚田は2回無失点で降板。前日に15回を投げ抜いた主戦斎藤が3回から登板した。
関西は前日に6回途中まで投げた中村が先発し、9回を投げ抜いた。