 |
清峰―東海大相模 延長14回表清峰2死二塁、走者田辺は有迫の適時打で生還、勝ち越し |
 |
清峰―東海大相模 8回裏東海大相模1死一塁、田中大は右中間に適時二塁打を放つ |
 |
清峰―東海大相模 8回裏東海大相模1死一塁、田中大に適時打を浴びる清峰の有迫 |
 |
清峰―東海大相模 3回裏東海大相模1死満塁、三塁走者鈴木は竹内の左犠飛で生還。捕手田辺 |
 |
清峰―東海大相模 1回表清峰無死、佐々木優は左前安打を放つ。捕手鈴木 |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第8日の30日、2回戦第1試合の清峰(長崎)―東海大相模(神奈川)戦があり、延長14回、清峰が3―2で勝ち、ベスト8に進出した。
清峰は3回、佐々木優の左翼線二塁打、広滝の一塁内野安打などで1死満塁とし、押し出しの四球で先制。6回には右翼線二塁打の佐々木伸を犠打で送り、犠飛で2点目を加えた。
均衡を破った14回表。敵失を足掛かりに2死二塁から有迫の左翼線適時打で勝ち越した。
先発・有迫は14回を投げて被安打4、奪三振9と好投した。
東海大相模は先制された3回、鈴木の左前安打を足掛かりに1死満塁とし、犠飛で同点に追いついた。1点差を追う8回には1死一塁、田中大の右中間適時二塁打で、再び同点に追いついた。
13回には2死一、三塁のサヨナラ機にあと1本が出なかった。
有迫と同様に14回を完投した先発・高山は被安打7、奪三振6と力投した。
清峰は初出場。1回戦は岡山東商(岡山)に11―2で勝った。
東海大相模は2年連続7回目の出場。1回戦は2投手の継投で昨夏準優勝の京都外大西(京都)を4―1で下した。