北大津、上り調子 強打の日本文理と29日対戦2006年03月29日
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第7日の29日、北大津は日本文理(新潟)と対戦する。28日の第3試合が雨で順延になったため、北大津の試合は第3試合から第4試合(午後4時開始予定)に変更となった。
北大津とぶつかる日本文理は、夏の甲子園は3回出場しているが、春は初めて。チーム打率が4割を超す「打」のチームで、二枚看板の投手力が支える。栗山は切れのある速球と縦横のスライダーが武器。北信越地区大会準決勝では福井商から11三振を奪った。横山は長身から投げ下ろす130キロ台の直球が持ち味。1回戦の高崎商戦で4回を投げて6三振を奪い、得点を許さなかった。
1回戦で旭川実(北海道)を破って勢いにのる北大津の宮崎裕也監督は「日本文理は出場校中、最高打率を誇る強打線で、投手もいいと聞いている。胸を借りるつもりで粘り強く戦いたい」と話した。
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