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岡山東商・木村大監督(左)と清峰・吉田洸二監督は互いの健闘を誓い合った=阪神甲子園球場で |
第78回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)第4日の26日、岡山東商は第2試合で清峰(長崎)と対戦する。対決を前に岡山東商の木村大監督と清峰の吉田洸二監督に対談してもらった。
――チームの調子は
木村 選手は甲子園での生活にも慣れてきた。試合では普段の力を発揮できると思う。
吉田 選手たちは落ち着いている。昨夏の甲子園でベスト16に入った経験が生きている。
――相手の印象は
木村 目標とするチーム。同じ公立校として昨夏の快進撃には勇気をもらった。投打ともすきがなく強い。
吉田 エースの秋山君、4番で捕手の星野君のレベルが非常に高い。
――試合展開は
木村 大量点は期待できない。3点以内に失点を抑え、後半勝負に持ち込みたい。
吉田 9イニングのうちどこかで打線が爆発するのを期待する。
――鍵を握る選手は
木村 秋山、星野の力だけでは勝てない。他の選手たちに冬場の練習の成果を出してほしい。
吉田 富尾、有迫両投手の出来につきる。うちのエースは有迫だが、調子がいいのは富尾。選手らと相談して決めたい。