北大津、接戦制して旭川実を破る2006年03月25日
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北大津―旭川実 1回裏旭川実2死一、二塁、打者天野のとき、捕手土井の一塁けん制が悪送球となり、二塁走者森部(左)が生還 |
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北大津―旭川実 3回表北大津2死二、三塁、有吉は遊撃へ適時打を放つ |
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北大津―旭川実 5回表北大津2死二塁、土井は左中間に適時三塁打を放ち三塁に滑り込む |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)3日目の25日、1回戦第3試合の北大津(滋賀)―旭川実(北海道)戦は、2―1で北大津が勝った。
先制された北大津は3回、内野安打と死球などで作った2死二、三塁の好機に4番有吉が遊撃への内野安打で1点を返し追いついた。5回、2死二塁の場面で土井が左中間を破る適時三塁打を放ち試合をひっくり返した。
旭川実は1回、2四死球で作った2死一、二塁の場面で、牽制(けんせい)球にミスが出たすきに、二塁走者森部が本塁まで走り1点を先制。逆転を許したあとも6、7、9回に得点圏に走者を送るが、北大津・真田の緩急を付けた投球と、堅い内野守備に追加点を阻まれた。
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