横浜が白熱の投手戦制し、履正社を完封2006年03月24日
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横浜―履正社 6回表横浜2死三塁、高浜は右前に適時打を放ち先制 |
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横浜―履正社 1回表横浜1死二塁、高浜の左飛で二塁走者白井が飛び出し、タッチアウト。二塁手樋口 |
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横浜―履正社 6回表横浜1死二塁、中堅手今井は古城の飛球を好捕する |
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横浜―履正社 力投する履正社の魚谷 |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)2日目の24日、1回戦第2試合は横浜(神奈川)が履正社(大阪)を1―0で破って、2回戦進出を決めた。
横浜は6回、安打で出塁した岡田を犠打などで送り2死三塁から、高浜が右前適時打を放ち均衡を破った。
先発・左腕川角は制球力を生かし、相手打線を2安打に抑え、最後まで攻撃のリズムを与えなかった。
履正社は9回、安打と犠打などで2死三塁の好機をつくり、4番土井を迎えるが、惜しくも内野フライに倒れた。守備では9回表に1死満塁のピンチを迎えるが、魚谷の力投でしのいだ。
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