成田、主戦10奪三振で小松島を破る2006年03月24日
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小松島―成田 1回裏成田2死二塁、二塁走者富沢は荒木の左前安打で本塁を狙うがタッチアウト。捕手栗田 |
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小松島―成田 2回表小松島2死一塁、一塁走者馬場上は盗塁を試みるが失敗。遊撃手西田 |
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小松島―成田 6回裏成田2死二塁、二塁走者水津は荒木の左前安打で生還。捕手栗田 |
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小松島―成田 1回裏成田2死二塁、荒木は左前安打を放つ |
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小松島―成田 8回裏成田1死満塁、石井は中前に適時打を放つ |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)初日の23日、1回戦第2試合の小松島(徳島)―成田(千葉)戦が行われ、成田が3―0で勝った。
成田は6回、2死二塁で荒木が左前適時打で先制、続く斎藤も中前適時打で2点目を挙げた。さらに7回1死満塁で石井が中前適時打で3点目を追加した。
先発の唐川は伸びのある直球を主体にした投球で10三振を奪い、5安打完封の好投を見せた。
小松島は先発の安達が制球良く、7回3分の2を投げて2失点とまずまずの内容で福島にスイッチ。9回には1死一、二塁と粘ったが、あと一本が出なかった。
両チームとも無失策で、鍛えられた守りを見せた。
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