東海大菅生、早実で決勝 きょう、都高校野球
2005年10月30日
秋季都高校野球大会本大会(都高野連主催)は29日、神宮第二球場で準決勝2試合があり、東海大菅生と早実が決勝進出を決めた。決勝は30日正午、同球場で行われる。優勝校は来春の選抜大会の出場が確定的になる。
▽準決勝第1試合
日大鶴ケ丘 001100000|2
東海大菅生 10000011×|3
◎…「打線に期待してはいけないが、投手だけはがんばってほしい」。東海大菅生の横井監督の思惑通り、右横手投げの薦田がコーナーを丁寧につく投球で2四死球2失点に抑えた。打線では1点を追う7回1死三塁、金森の犠飛で同点に追いつき、8回には途中出場の重松の右越え二塁打で勝ち越し。数少ない好機をものにし、接戦を制した。
「楽しく、明るく」がチームのテーマ。この日は本調子ではなかったという薦田は「決勝は楽しく投げたい」。
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